Find Your Part

すてきな一文を見つける。話の続きを聞いてみる。読みにくいところに気づく。そんなあなたの視点が、仲間の本づくりを支えます。自分の一冊を進めながら、お互いの挑戦を楽しめる関係を育てませんか。

それぞれの視点で原稿を読み、話し合う学び合う仲間
Different Strengths

一人では読み流していた話に、別の人が心を動かされる。自分の「当たり前」が、誰かの役に立つことがあります。

最初から肩書きや実績をそろえる必要はありません。相手の話を聞き、文章に触れ、確かめる。その経験から、自分が力を発揮できる場面を探します。

最初は、読んで感想を伝えることからでも。あなたの好きな関わり方を見つけていきましょう。

Roles To Try

どれか一つに決める必要はありません。慣れていることも、少し苦手なことも、一冊をつくる工程の中で経験していきます。

01

話を聞く

相手の言葉を待ち、「それは、どんな出来事でしたか」と聞いてみる。出来事の奥にある、その人の気持ちを探します。

02

言葉を整える

話の材料をAIと整理し、読者が分かる順番を考える。伝えたいことが埋もれていないか、原稿を読み直します。

03

内容を確かめる

名前や数字を見直し、初めて読む人にも伝わるかを考える。小さな気づきが、一冊の読みやすさを支えます。

Working Together

人が話を聞き、AIが整理を支え、仲間と内容を確かめる役割の図解
Small Practices

聞かれる側になる

自分の経験を話し、相手の質問で思い出が深まる感覚を知る。著者が迷う気持ちにも触れられます。

質問を考える

応援したい人を思い浮かべ、「なぜ」「いつ」「どんな場面で」を書き出す。知りたいことを言葉にします。

原稿を読み合う

心に残った一文、もう少し知りたい場面を伝える。感想を聞くことで、読者に届く言葉を考えます。

Keep Your Learning

誰の話を聞き、どんな問いを考え、どこを編集したか。完成した一冊だけでなく、取り組んだ過程にもあなたの学びが残ります。

活動を紹介するときは、本人の許可を取り、自分が担当した工程を確かめて伝えます。人の役に立てた経験を、次に挑戦する時の手がかりにしていきましょう。

自分にも何かできそう。そう感じたら、まずは無料勉強会へ。どんな本に興味があるか、どんなことを試したいか、あなたの話も聞かせてください。