Your First Book

本にできるのは、特別な成功談だけではありません。家族に残したい記憶、仕事で重ねた工夫、あのお店の好きなところ。読んでほしい人を思い浮かべると、あなたが作りたい本が見えてきます。

家族や身近なお店へ一冊を届ける活動
Someone You Know

何度も聞いた昔話にも、まだ知らない気持ちがあるかもしれません。いつもの仕事にも、その人が大切にしている理由があります。

インタビューで聞き、AIを使って整理し、本人と確かめる。その積み重ねを、一冊にする方法を学びます。

Two Stories

01

家族の人生を残す

母の古い写真をきっかけに、昔の暮らしや気持ちを聞いてみる。本人の言葉を大切に、家族で読み返せる一冊へ整える物語です。

家族のストーリーを読む
02

身近なお店の想いを伝える

いつものパン店で知った、店主のこだわり。仲間と学んだ聞き方で、その想いを初めてのお客様へ説明する一冊にする物語です。

お店のストーリーを読む
A Book With A Purpose

まずは、一人の顔を思い浮かべてみてください。読んでもらう場面が見えると、聞きたいことも具体的になります。

家族で読み返す

暮らしの記憶や、写真の向こうにある話を残す。家族の人生を知る入口になる本を考えます。

仕事の考えを伝える

なぜこの仕事を続けるのか。何を大切にしているのか。お客様に知ってほしい想いを整理します。

仲間の経験をつなぐ

地域や活動の場で積み重ねた工夫を聞く。次に関わる人へ渡したい言葉を集めます。

紙で手渡すか、電子書籍で読んでもらうかも、目的に合わせて考えます。対応する出版形式や必要な費用は、参加前に確認します。

まだ企画になっていなくても大丈夫です。話を聞いてみたい相手と、学んでみたいことを教えてください。