大切にしている理由を聞く
商品の説明から、一歩先へ。「どうして、それを大切にしているのですか」と、仕事に込めた想いを聞きます。
いつものパン店に、まだ知らない物語がある。「この人の想いを伝えるお手伝いがしたい」。そんな気持ちが、一冊づくりの入口になるかもしれません。
本づくりを体験する創作ストーリー


相手に代わって想いを決めるのではなく、話を聞き、一緒に言葉を見つける。そのための聞き方と本づくりを学びます。
商品の説明から、一歩先へ。「どうして、それを大切にしているのですか」と、仕事に込めた想いを聞きます。
お店をまだ知らない人には、どんな話が必要か。読者を思い浮かべながら、章立てや言葉を整えます。
お客様と話すとき、活動を紹介するとき。本を開く場面を、著者と一緒に考えます。
いつものお店、仕事の仲間、地域で活動する人。あなたが「もっと知ってほしい」と思う相手は、誰でしょう。
初めての制作は、相手の希望を聞き、内容・費用・役割を合意するところから。出版することと、その本の販売や仕事の受注は別に考えます。講座では、相手の目的に合う一冊づくりを学びます。
作ってみたい一冊を考える今あるつながりを聞きながら、最初の一冊と学び方を一緒に考えます。講座の内容、必要な準備、支援範囲を相談してください。