出会う
地域や企業の中で、安心して話せる関係をつくります。
インタビューで人を知り、ブログ、漫画、SNS、ホームページで日々の価値を届ける。その人に一冊が必要だと分かったときは、Kindle出版まで本気で伴走します。

その企業、その地域、そのコミュニティの中に眠る価値を、継続して見つける部活です。
社員、経営者、お客様、地域の人へ話を聞く。日々の出来事を記事にする。難しい技術を図解や漫画にする。活動をSNSやホームページで届ける。その積み重ねの中で「これは一冊に残すべきだ」と分かった物語をKindleへ育てます。
広報を一人の担当者や外注先だけに背負わせず、AIと社内外の仲間で回せる仕組みにします。
単発の制作物ではなく、一つの取材素材と関係性を、複数の入口へ育てます。
Kindleは、出会った日に売る商品ではない。
その人を知り、応援し、届け続けた先で生まれる、
出版部の本気の一冊です。
出版プロデュースをいきなり受注しない。安いモニターで意味のない本を増やさない。そのための順番があります。
地域や企業の中で、安心して話せる関係をつくります。
今の活動、原点、困りごと、届けたい未来を聞きます。
自己紹介、記事、事例など、今必要な一つを形にします。
ブログ、漫画、SNS、ホームページへ発信を広げます。
読者、目的、本人にしか語れない内容が見えたら企画します。
誰のどんな悩みや状況へ届けたいかを、具体的な一人まで考えます。
読み終えた人に、何を感じ、知り、行動してほしいかを言葉にします。
経験、失敗、事例、考え方を深掘りし、AIだけでは作れない具体性を残します。
採用、紹介、教育、営業、コミュニティなど、出版の先の目的を設計します。
記事、対談、漫画、イベント、研修などへ展開し、一冊を長く活用します。
テーマや読者が育っていない時は、先に取材と情報発信を続けます。

1,000
目標は、日本中の企業やコミュニティに1,000の出版部をつくること。
地域企業の技術を残す出版部。経営者の原点を伝える出版部。コミュニティの知恵を共著にする出版部。社内の人と文化を採用へつなぐ出版部。それぞれの場所に合う広報の形を仲間と育てます。
1,000は現在の設置数ではなく、これから実現を目指すビジョンです。
人の話を聞くのが好きで、誰かを本気で世に出したい方へ。講座と実践を通じて、著者からプロデューサー、出版部の仲間へ進みます。
仲間になる相談をする社内外の物語や知恵を継続して発信したい方へ。今ある人材、素材、媒体を聞き、その場所に合う小さな出版部から考えます。
出版部設置を相談するすぐに本や契約を勧めません。応援したい人、今ある発信、つくりたい出版部を聞き、最初の一歩を一緒に考えます。