A Shop Story

いつものパン店に、まだ知らない物語がある。「この人の想いを伝えるお手伝いがしたい」。そんな気持ちが、一冊づくりの入口になるかもしれません。

架空の物語の前編。パン店の心配りにひかれた人が講座で学び、店主が大切にしている想いを取材する。
1/2 いつものお店から、学びの場へ
架空の物語の後編。AIと仲間で原稿を整理して店主と確認し、店の想いを伝える一冊を完成させる。
2/2 想いを聞き、一冊に整える
A Small And Useful Step

相手に代わって想いを決めるのではなく、話を聞き、一緒に言葉を見つける。そのための聞き方と本づくりを学びます。

大切にしている理由を聞く

商品の説明から、一歩先へ。「どうして、それを大切にしているのですか」と、仕事に込めた想いを聞きます。

初めての人へ伝える

お店をまだ知らない人には、どんな話が必要か。読者を思い浮かべながら、章立てや言葉を整えます。

使う場面まで考える

お客様と話すとき、活動を紹介するとき。本を開く場面を、著者と一緒に考えます。

Your Own Starting Point

いつものお店、仕事の仲間、地域で活動する人。あなたが「もっと知ってほしい」と思う相手は、誰でしょう。

初めての制作は、相手の希望を聞き、内容・費用・役割を合意するところから。出版することと、その本の販売や仕事の受注は別に考えます。講座では、相手の目的に合う一冊づくりを学びます。

作ってみたい一冊を考える

今あるつながりを聞きながら、最初の一冊と学び方を一緒に考えます。講座の内容、必要な準備、支援範囲を相談してください。