Make A Story Useful

話を聞く。魅力を見つける。伝わる言葉にする。本づくりで学ぶことは、身近な人の紹介や仕事の発信にも生かせます。「この人のことを、もっと知ってほしい」。その気持ちを形にする方法を増やしていきましょう。

聞き取った話を整理し、仲間と原稿を見せ合う架空の学習場面
Start With Curiosity

「その話、面白いですね」と感じること。相手が何を伝えたいのか、もう少し聞いてみること。制作の最初にあるのは、人への関心です。

講座では、聞いた言葉をAIと整理し、どの話から伝えれば読み手に届くかを考えます。下書きを読み、本人の意味と合っているかを確かめる。そうして一冊の形を育てます。

What You Practice

01

言葉を見つける

何度も出てきた言葉、話している時に表情が変わった場面。取材の材料から、その人が大切にしていることを探します。

02

順番を考える

読み手に何から知ってもらうと伝わるか。AIの整理も使いながら、章立てや話の流れを組み立てます。

03

本人と確かめる

原稿を見せ、意味が合っているかを確認する。事実と本人らしさを大切にしながら、文章を整えます。

Make It Useful


誰に読んでもらいたいかが、内容を選ぶ手がかりです。たとえば、こんな一冊が考えられます。

家族へ残す一冊

昔の写真に添える思い出や、大切にしてきた習慣。家族が後から読んで話せるように、その人の言葉を残します。

仕事を伝える一冊

始めた理由、続けてきた工夫、仕事で大切にしていること。お客様が人柄や考え方を知る入口をつくります。

地域の知恵を残す一冊

活動を続けてきた理由や、受け継ぎたい経験。次に関わる人が背景を知れるよう、話を編んでいきます。

取り組みの例です。学ぶ内容や制作する一冊は、あなたの目的と相手の希望を聞いて考えます。

Five Steps


企画、インタビュー、整理、確認、出版へ。一冊の工程を知ることで、いま何に取り組むかが分かるようになります。

相手を決める、聞く、整える、確かめる、届ける。一冊に取り組む五つのステップ
学んだ力で身近な人の話を一冊にし、家族や地域へ届ける活動
Beyond A Book

一冊の中のエピソードを、紹介記事にする。仕事の流れを図で伝える。相手や用途に合わせて、表現の幅を広げる道もあります。

取材した話から記事を作る。本の一節をSNSで紹介する。図解や漫画で、難しい話を分かりやすくする。イケラボスキルも活用しながら、届けたい相手に合う発信を試していけます。学びたい内容と支援範囲は、参加前にご相談ください。

取材から表現を広げる考え方
Before You Join

AIを使い慣れていなくても相談できますか?
はい。今の経験や使っている道具を聞き、必要な準備と学ぶ内容を一緒に考えます。何が分からないか整理できていなくても、まずは聞かせてください。
一冊をつくることに集中したいです。
人生や仕事の想いを一冊に残すことも、大切な目的です。すべての媒体を使う必要はありません。誰へ、何を届けたいかに合わせて進め方を考えます。
学んだことを仕事に生かせますか?
人の話を聞き、内容を整える力を、仕事や活動に生かすことを目指せます。実際の提案や活動は本人の行動も必要です。受講による案件紹介、受注、収入、本の販売数を保証するものではありません。

本をつくってみたい。人を紹介してみたい。いま気になっていることから、あなたに合う学び方を相談しましょう。