本人の言葉を残す
きれいな言葉に置き換えすぎず、その人が何を伝えたいのかを聞きます。名前、数字、経歴、写真は本人と確かめます。
あなたが歩んできたこと、ずっと伝えたかったこと。その中にある本の種を、出版の経験とAIの活用で一緒に育てます。目指すのは、あなた自身が納得して、大切な人に薦められる一冊です。

昔の写真を見ながら聞いた家族の思い出。いつものお店で知った、仕事を始めた理由。身近な会話の中にも、残したくなる物語があります。
はじめから出版の経験がなくても、相手を知りたい気持ちは大切な出発点です。どんな質問をすれば話が深まるか。何を一冊に残すか。講座では、その一つひとつに取り組んでいきます。
家族へ手渡す本も、仕事の想いをお客様へ伝える本も。その人に合う一冊を、あなた自身の手で育てることを目指します。

インタビュー・企画・編集・Kindle出版品質
その人にしか語れない話を聞き、読者に届く一冊へ整える。
インタビューから企画と第1稿をつくり、さらに話を深め、人の手で編集する。出版の現場で大切にしてきた考え方を、これから人の一冊をつくる方の学びへつなぎます。
相手の言葉を大切にする人、材料の整理を支えるAI、別の視点を持つ仲間。それぞれの力を合わせて、一冊に向き合います。


「次の質問が浮かばない」「この文章は、その人らしいだろうか」。実際に取り組むからこそ、出てくる疑問があります。
原稿を見せるのは、少し勇気がいります。だからこそ、まずは心に残ったところを伝え合う。違う視点に触れながら、自分の言葉の良さを見つけていく時間を大切にしています。
何を学び、どこまで支援を受けるかは、参加前に確認できます。今の経験や、応援したい人のことから聞かせてください。
きれいな言葉に置き換えすぎず、その人が何を伝えたいのかを聞きます。名前、数字、経歴、写真は本人と確かめます。
うまく進まないところを言葉にしてみる。別の見方に触れることも、自分の聞き方や編集を育てる練習です。
誰に読んでもらい、どんな場面で使ってほしいか。本の目的を確かめ、必要な形を選びます。
「興味はあるけれど、自分にできるかな」。そんな段階から相談できます。講座で学びたいことと、最初の一冊を一緒に考えましょう。