A Family Story

写真を見ながら始まった、いつもの会話。「もっと聞いてみたい」という気持ちが、仲間と学ぶきっかけになったら。そんな一人の姿を描きます。

架空の物語の前編。母の写真をきっかけに講座で学び始め、仲間と質問を練習して母に話を聞く。
1/2 もっと聞いてみたい
架空の物語の後編。AIと仲間で原稿を整理し、母の言葉を確かめ、一冊を渡して一緒に読む。
2/2 聞いた話が、一冊になる
What You Can Practice

特別な出来事だけが、本になるわけではありません。日々の記憶をどう聞き、どんな言葉で残すか。その方法を学びます。

写真から話を聞く

「どこで撮ったの?」から、「どんな気持ちだった?」へ。その人の記憶に合わせて、質問を重ねます。

原稿を一緒に読む

AIで整理した文章を、本人の言葉と照らし合わせる。言い方や出来事を確かめることも、本づくりの大切な工程です。

残したい範囲を選ぶ

家族だけで読みたい話もあります。誰に読んでもらうか、何を載せるかを、本人と相談して決めます。

原稿を見ながら学び合う仲間
Learn With Others

質問に迷ったとき、どの話を残すか迷ったとき。仲間と視点を持ち寄ることで、一冊の作り方を考えていきます。

講座では、インタビューから企画・編集・本人確認・出版へ進む流れを学びます。受講の方法や支援範囲は、最初の相談で確かめましょう。

講座で学ぶことを見る

家族のことでも、身近な人のことでも。最初に話を聞いてみたい相手と、自分に合う学び方から相談できます。