ひとりでできるKindle出版|6ヶ月の実践講座

仕事で積み重ねた知恵。乗り越えてきた経験。大切な人に伝えたい話。あなたの中にある言葉を、AIと整理し、仲間と磨いて、本にする。自分の名前が表紙に載る一冊へ、一緒に進むKindle出版講座です。

6ヶ月220,000円(税込)|AI仕組みラボ6ヶ月分66,000円を含みます。

一冊の本を囲んで、話を聞き合う家族と学びの仲間

参加無料 · 出版が初めての方も

少し学んで、気になることを聞く1時間。

無料勉強会の詳細を見る
先輩たちの、実際の一冊。

「何を書こう」「最後までできるかな」。その途中を知ると、自分の一冊も考えやすくなります。先輩が出版した8冊と、迷いながら形にした道のりを読んでみてください。

受講生の声・書籍一覧を読む

これまでの講座での出版例です。現在のAIスキルの利用や、同じ出版・販売の成果を保証するものではありません。

あなたの中にも、本の種があります。

あの頃の自分に、伝えたい。

悩んだこと、試したこと、助けられた言葉。同じところで迷う人に、あなたの経験を届ける本に。

仕事の知恵を、残したい。

お客様によく聞かれること、長く続けて分かったこと。あなたの考え方を知ってもらう一冊に。

大切な人の話を、聞きたい。

昔の写真、家族の歩み、続けてきた仕事。何度も読み返せる形で、次の世代に渡す本に。

テーマが決まっていなくても大丈夫。まずは話してみるところから、本づくりは始められます。

一番大切にするのは、本の質。

あの頃の自分が、こんな本に出会えていたら。そんな一冊を、今度はあなたが届ける番です。読者の疑問に答え、気持ちに寄り添うために、言葉も構成も図解も、AIと人の目で磨きます。

01 / あなたの中にある素材

経験と言葉を、深く。

普段は当たり前だと思っている工夫や経験に、読者が知りたいことが隠れています。「どう乗り越えた?」「何が助けになった?」と掘り下げ、一冊の核を見つけます。

02 / AIを編集チームに

読み手の目線で、磨く。

AIを編集長やライターのように使い、「この順番なら伝わる」「ここは図にしよう」と試しながら編集。あなたの知識を、初めて読む人にも分かる形へ育てます。

03 / 人が読み、確かめる

自分らしい一冊に。

読み返して、しっくりこない言葉を直す。仲間の感想から、足りなかった説明に気づく。事実と自分らしさを確かめながら、手渡したくなる一冊を目指します。

「誰に、何を伝えたいか」はあなたが決める。AIの力を借りながら、その想いが伝わる品質を目指します。

まず、出版の世界に触れてみる。

無料の勉強会・質問会から。

「私の経験も本になる?」「AIは何を手伝ってくれる?」。そんな疑問を持ったままで大丈夫。まずは出版の話を聞いて、自分ならどんな本を作りたいか、一緒に考えてみませんか。

第1・第3土曜日の11:00〜12:00に開催。最初の15〜30分は学び、残りは質疑応答です。参加後は無料のLINEオープンチャットで、ノウハウや実践の様子を共有できます。

実際に一冊をつくりたい方へ。

無料勉強会で興味がふくらんだら、6ヶ月の実践講座へ。自分の題材でAIスキルを使い、原稿や表紙を作り、仲間と読み合いながら出版の準備を進めます。

無料勉強会の詳細を見る6ヶ月講座の内容と料金を見る →
自分の一冊から、その先へ。

STEP 1 / まずは自分の出版

自分の本をつくる。

経験、仕事の知恵、伝えたい想いを一冊へ。家族の思い出を残したい方も、自分に合う題材から始められます。

STEP 2 / 希望する方は

誰かの出版を支える。

一冊以上つくった経験を生かして、出版プロデューサーへ。他者の話を深く聞き、その人と読者のための一冊をつくります。

STEP 3 / さらに広げたい方は

仲間と出版部をつくる。

地域のコミュニティやコワーキングスペースなどと協力し、出版部として活動する道も。身近なつながりから可能性を考えます。

プロデューサーや出版部への参加は任意です。自分の本をつくることを目的に受講していただけます。

希望者のプロデューサーコースを見る
たとえば、あなたの最初の一冊。

自分の本をつくる経験は、誰かの想いを残す力にもなります。家族や身近なお店を応援する、その先の二つの物語をご紹介します。

01 / 家族の思い出を残す

古いアルバムを開いたら、まだ知らない母の話があった。「もっと聞きたい」が、一冊を作るきっかけに。

母とのアルバムの時間をきっかけに出版を学び、仲間と質問の練習をして母に話を聞く、創作ストーリーの前編

一冊を開く母の笑顔。話を聞いた時間も、家族の思い出になっていく。

母に一冊を届ける、続きを読む
02 / 身近なお店を応援する

おいしいパンの向こうに、店主さんが大切にしていることがある。「この人の役に立ちたい」が、学ぶ力になる。

パン屋の店主の気配りに気づき、誰に届ける本にするかを仲間と考えて取材する、創作ストーリーの前編

店頭で本を開き、初めてのお客様に想いを話す。学んだことが、お店の力になる。

お店で一冊が役立つ、続きを読む
この講座で、目指すこと。

相手の話を大切に聞くことと、本にまとめる技術。その両方を、実際の一冊に取り組みながら学びます。

家族や大切な人へ

忘れたくない話を残す。

子どもの頃の思い出、仕事を続けてきた理由、家族に伝えたいこと。聞いた言葉を整理し、その人らしい自分史や体験の本へ。

お店や仕事の仲間へ

伝えきれない想いを届ける。

何を大切にし、どんな人を応援しているのか。店頭や仕事の説明で読んでもらえるよう、こだわりや専門性を一冊へ。

最初に思い浮かべるのは、
「何冊売るか」より、「誰のために作るか」。

あなたが作れそうな一冊を探す
人と向き合うあなたに、道具と仲間を。

話を聞くのは好き。でも、文章もAIも出版も、まだ自信がない。

まず、あなたが聞きたい話を聞く。AIには素材の整理や下書きを手伝ってもらう。迷うところは、別の目で読んでもらう。

自分が大切にしたい言葉を選びながら、必要な手順を一つずつ学びます。

何を、どう学ぶかを見る
あなたは話を聞き想いを選ぶ、AIは素材整理と下書きを手伝う、仲間は読み合い気づきを返す。三つの役割で一冊を作る図解
原稿を囲み、気づいたことを伝え合う学び合う仲間
「ここ、どう思う?」が言える学びへ。

「ここまで書けたよ」「そのエピソード、もっと聞きたい」。進んだところも迷ったところも持ち寄って、次に書く1ページを考える。そんなやりとりを大切にします。

自分では気づかなかった良さを、仲間が見つけてくれる。自分の感想が、誰かの原稿を進めるきっかけになる。教わるだけでなく、応援する楽しさも味わってみませんか。

誰かを応援したいあなたも、
仲間と一緒に、一歩ずつ。

あなたが生かせる役割を見つける
最初の一冊は、この順番で。

誰に話を聞くかを決めるところから、本人への確認、出版まで。いきなり全部できることを目指さず、一つずつ取り組みます。

一冊をつくる流れ。相手を決める、話を聞く、原稿にする、本人と確かめる、届ける。
その先に広がる、応援のかたち。

家族の一冊。身近なお店の一冊。学んだことを生かす場は、あなたの暮らしの近くにもあります。

経験とつながりが育ち、企業や地域の希望と合えば、仲間と「出版部」を作る道も。最初から大きな目標を決めなくても、応援したい一人から始められます。

仲間と目指す未来を見る
家族や地域のお店へ、話を聞く人と本がつながっていく未来
次は、あなたの一冊を。

頭の中にある話も、書きかけのメモも、そのままで。まずは無料勉強会で、あなたの一冊の可能性に触れてみてください。

あなたの経験と、やってみたいことに合わせて、講座での学び方を一緒に考えます。

受講内容・日程・費用・支援範囲は、お申し込み前にご案内します。